深イイ話に文字数制限がありましたので…(スイマセン)
深イイ話に投稿が出来なかったのでここで…
これは親から昔(中学生の頃)聞いた話ですので本当か否かは分かりませんが、生きていく中で必要であると思い、今でも心に留め実行し、心が折れそうなときには思い出し大切にしている祖父の話です。私の祖父は、鹿児島県川内市の市長をしていました。祖父が他界した時は「野人市長死す」などと新聞に載っていたような記憶があります。私の中で祖父との記憶は、「やさしさと威厳のあるじいちゃん」というのが一番の記憶であり、当時(小学生)の頃は、怖くてやさしいおじいちゃんでした。市長という仕事もあり、川内原子力発電所の誘致をした話や、元中曽根首相と会談後の帰宅での祖母の一杯のお味噌汁を飲んだ時に緊張が解れたのか、くも膜下出血で他界した祖父は、毎日が多忙で大変な業務だったんだろうと今でも祖父のしてきた事を誇らしく思います。そんな祖父が他界した後に、親から聞いた話を投稿いたします。昔、戦時中に満州に疎開していた時のことです。その当時、祖母は幼い子供(私の母や叔父・叔母)を抱えたまま疎開していました。その時に、祖父が捕虜となり捕らえられてしまいました。しかし、祖父はあることをしていた為、そこから釈放をされたと聞かされました。それは、日本での捕虜となっていた人への偽の証文?を発行し(人の命の尊さを常に考え、その人たちにも家族がある事、無駄な殺生は辞さない事)釈放をさせていたとの事でした。その事で、捕虜となった時にその逆のことをして頂いたことで、その場を逃れられることができ、日本へ帰還できたと聞いています。この話が本当かどうかは、今では確認も出来なくなりましたが、そんな祖父の行動を今でも大切に思い実行しています。私は派遣会社の管理をしておりますが、今、日本という国は終身雇用が失われ、派遣業界の台頭で色々な人たちを見てきています。やる気がある方はもちろんいますが、就業時間いるだけで給与が貰えると勘違いしている方、先渡しの給与(数千円)で逃げていく若者…、30代後半~40代の方で覇気の無い方、これからの日本に対して島田紳助師匠に討論して頂きたく投稿いたしました。色々と調査が必要な投稿となりますので世に出る事の無い投稿となるかと思いますが、今の日本経済は決してよい方向に向かっているとは思いませんので、これから先の良き日本へのメディアでの討論で少しばかり助けて頂きたいと思います。
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